模型サークルOZ(仮)

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ガビコ店長のメンテナンス講座 2回目

2016年 07月15日 20:53 (金)

はいどーも。ガイドビーコンの店長でございます。

前回から引き続き、エアブラシのメンテナンスを紹介していきます。

必要な道具は、コチラ。
全バラ1

詳細&謎の道具「メンテ棒」は前回の通り。
では、さっそく始めましょう。

今回、メンテするのは
GSIクレオス PS-264Aです。
一般的な、ダブルアクションのハンドピースです。

とはいえ、エアブラシなんてものは、どれもだいたい同じなので参考になると思います。

まずは、外側に付着した塗料を落としていきます。
シンナーを含ませた筆でコチョコチョします。
全バラ3

塗料皿のシンナーは、捨てないでとっておきます。

あ、使う道具に「塗料皿」入れるの忘れてた…
用意してください!

あと、ここからパーツの部品の名称がたくさん出てきます。
ハンドピース買った時についている説明書か、GSIクレオスさんのHPを参考にしてください。

GSIクレオスHP→ http://www.mr-hobby.com/supportParts.php

では、改めまして・・・
軸キャップを外し、ニードルを抜きます。
全バラ4

塗料皿で、シンナー風呂に入ってるのは、カップのふたです。

ハンドピースの後ろ半分を分解します。
全バラ5

写真左から、
・本体
・押しボタン
・ボタン押し/ニードルチャック
・ニードルスプリング
・ニードルスプリングケース
・ニードルチャックねじ

すべて、ニードルスプリングケースのねじを緩めれば分解できます。

次は、ノズル周り。
全バラ6

ニードルキャップ&ノズルキャップを外します。
これ、わかりにくいですが、ホントは2パーツなんです。
でも、いつも根元のノズルキャップからまとめて外してます。

そして、いよいよ 塗料ノズルを外します。
ここがハンドピースで最もデリケートな部分です。
慎重にバラシましょう。

付属のレンチで、塗料ノズルを外します。
普通の正ねじを緩める方向です。
全バラ7


一度も分解していない物は、「ねじ止め剤」が入っているため硬い感じがします。
慎重にゆっくり外します。

先ほどのシンナー風呂に、
・ニードルキャップ&ノズルキャップ
・押しボタン
・ニードルチャック
・塗料ノズル

を突っ込んでおきます。
全バラ8

そして、本体の後ろ側からメンテ棒を突っ込んで奥歯をガタガタ言わせます。
ウソです。

カップのすぐ後ろにあるニードルパッキンのところと、
カップ~塗料ノズルをコチョコチョします。
メンテ棒にはシンナーを含ませておきます。
全バラ9

全バラ10

全バラ11

ニードルパッキンの後ろのところは塗料で汚れているので、
シンナーを含ませた普通の方のめん棒で拭いておきます。

ということで、今回はここまで。

ここまでで洗浄したパーツをふき取り、組んでもOKです。
次回は、押しボタン周りの洗浄と、組む時の注意点を紹介していきます。
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